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「第6回スラスト」

第6回スラスト。
テーマ「Change」~マイナスの流れをプラスに変える~
賛美もゲームも交わりもメッセージも全て祝福のうちの終わりました!
全ての準備に関わってくださったスタッフの皆さんありがとうございます。

Image099~01

僕は一つの思いを持ってこのスラストに参加したんだ。
「それは仕えること、建て上げること」
今回、僕は代理でディスカッションのグループリーダーになった。
でも、スラスト終えて分かることは、
神様が僕をディスカッションリーダーにしたんだってこと。
何かを学ばせたかったんだ。
僕のするべきことがあったんだ。

熱い賛美のワーシップの中で、
僕は大体いつも位置で賛美を捧げていた。
前の方で、もう心から主を礼拝していたんだ。
自由に。また、前の方いるメンバーはどちらというと、
ノリが良く、賛美の良き流れがあった。
僕の心の中は「こんなメンバーとワーシップできるなんて恵みだな」って思ってた。

そんな僕の心に神様が示してくれた。
「仕えなさい。あなたは仕える為いるんだよ。
あなたが火を灯しなさい」と語られた。
僕は、その思いを退けた。
ココで賛美していたほうが自分も恵まれるような気がしたし、
居心地も良かったんだ。なにも気にしなく賛美できるし。

でも、ずっと仕えなさいという言葉が心に響いてた。
このままじゃ、思いっきり賛美も出来ないと思い、
僕は分かりました。行きますと言った。

僕は一番後ろのほうに移動した。
そこにいた。僕のグループの子、男の子二人の間に移動した。
この二人は心が解放されてなかった。
いろんな理由があると思う。
僕も昔はそんな人だった。
賛美中に特に何かしたわけではない。
話かけたりしたわけでもない。
でも、そこにいることが意味のあることだと思った。

ディスカッションも本当に祝福された。
僕はただただ感謝した。
神様の計画の中に生きれたことが心のそこから嬉しかったんだ。

僕は誰かの心に火を灯したいと願ってる。
神様からその人に与えられてる火に勢いを与えたいと思ってる。
その人はもしかしたら、
あなたの言葉で偉大な主の働き人になるようになるかもしれない。
あなたの励ましで、街を変えるような勢いの持った人になるかもしれない。
それぞれに可能性がある。
特にユースの世代にはそれを強く感じる。
可能性を摘む人がいる。ほっとく人もいるでしょう。
でも、僕はその可能性を励まし、伸ばしたい。
何か、これから自分がしていくことの一部分を見れたような気がする。

仕えること。

建て上げること。

それが隣人を愛することにも繋がる。

イエスは言った。
わたしは仕えられる為に来たのではない。仕えるため、多くの人に命を与えるためだと。

その命は、可能性だった。
僕はイエスのように生きたい。
あの漁師であったペテロの心に火を灯したイエスのように。
あの教会の岩となったペテロに仕え導いたイエスのように。

僕はなりたい。

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