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「LIFTIHG HIM UP」

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先月ぐらいに読んだ本。「キリストをたたえよ」
おすすめシェアします。

この本は、あの「ジーザス・イズ・アライブ」を作曲したロン・ケノーリと
ジュビリー・クリスチャン・センターのパスターであるディック・バーナルに
よって書かれた本。


僕は、自分の使命のメインではないけど、
このワーシップという領域にも少し重荷があるんだ。
だから、この本は非常に僕を引きつけた。

ワーシップについて、諸原則から、
ワーシップリーダーに求められる資質についても、
また技術面でも、非常に具体的に書かれている。
ワーシップリーダーが牧師を困惑させる十か条とか、
その逆に牧師がワーシップリーダーを困惑させる十か条とかね。


ワーシップとは神の臨在に入ること。
ワーシップとは神様にフォーカスを当てること。
全神経を主に集中させること。


集団でのワーシップと個人的なワーシップについても書かれている。
神様に集中出来ないのは「人への恐れ」があるからだと書かれていた。
周りの人が気になるんだ。
もちろん、秩序をみたしてはいけない。
適切にしなければいけない。集団の時は。
しかし、人への恐れによって、
神様を真っ直ぐに見れなくなってしまうのは
それ以上に気をつけなければいけないことだと思う。

この辺は僕の考え方だけど
人への恐れに縛られては神様の臨在には入れない。
自由にされるべきなんだ。
御霊は僕らを自由にするとも聖書には書かれている。
自由に賛美するんだ。
自由とは縛られていない状態。

手を上げて、賛美しようが、ひざまずいて賛美しようが僕はどっちだっていいと思う。
縛られてはいけない。
ここは手を上げるべきだとか、ここはこのようにしなければいけないとか
周りを見ながら決めるとか
僕はこんな風に賛美するように決めてるという思いは
縛られてる思いなんだ。

御霊は自由なんだ。
心のどっかの柱に自分の手を紐を結んでいては、
御霊は導きたい場所へ連れて行くことはできないんだ。


御霊が導かれるまま賛美しよう。
自由に賛美しよう。
どんな考えにも縛られてはいけない。
神の思いは僕らの思いよりも遥か高いんだ。
その時、僕らは涙が止まらなくなるかもしれない。
喜びがこみ上げて笑いが止まらなくなるかもしれない。
言葉がでないようになるかもしれない。
御霊は自由なんだ。


あれっ、おすすめシェアのはずなのに
熱くなってしまったわ。ははは。
とりあえず、おすすめです。

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コメント

Secret

おー

熱いねいつも読む度に励まされますわ~
これからも頑張ってや

俺は真理のコメントに励まされてますよ。
これからも出来る限り更新していくのでよろしく。森の礼拝のためにも祈ってね。

もち
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