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「次世代への思い」

今年の北海道は、なんだかまだ肌寒いぐらいです。
この一週間ぐらい、雨ばっかりな感じ。

しかし、これから、キャンプラッシュ。

キッズキャンプにスラストキャンプ(道南超教派ユース)
そして、ユースキャンプ。

ただ、神様に期待して進んで行きます。

今度の土曜日は、ユースで肉パーティーします。
沢山のユースが来れるようにお祈り下さい。
キャンプに友達を誘うためのイベントです。

ユースキャンプでは、初めてメッセンジャーをさせてもらいます。
皆さんの祈りなしでは出来ません。
ビビリつつ、神様がどんな風に用いてくださるか、今からワクワクしてます。

次世代への思い。
それは個人の使命でも、グループの使命でもなく、
教会の使命です。


「これは、わたしがエジプトの国からイスラエル人を連れ出した時、彼らを仮庵に住まわせたことを
あなたがたの後の世代が知るためである。わたしはあなたがたの神、主である。」
レビ記23:43


神様は次の世代にも目を注いでおられます。
そして、その使命をに与えました。
それを教えるために、イスラエル人みなで、一緒に仮庵に七日間住みました。

犠牲が必要です。

愛も必要です。

口先で語るのは簡単です。でもそこには力がありません。
だから、口先だけじゃなく、犠牲を払い、一緒に七日間、次世代と仮庵に住んだんです。
そのようにしなさいと、神様が押し出したんです。

次世代の働きは、
教会の働き、使命です。

キッズ・ユースの働きの中心でもなくても、
出来ることは沢山あります。
彼らの良きモデルになってください。
祈りサポートしてください。

日本中で、次世代の働き人が起こされてます。
彼らを祝福して下さい。
僕も、そのような次の世代をサポートする人になりたいと思ってます。
どのような形でも。

次世代が立ち上がらなければ、
働きは止まってしまいます。

あなたの祈りが必要です。
あなたの犠牲が必要です。
一致がどーしても必要です。
教会が一つになって取り組みことです。


次世代への思いは、神様の思い。
次世代への使命は、教会の使命。


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彼の中にあるもの

キリストの中に全てがある。

答えも癒しも力も慰めも、

知恵も安らぎも将来も。


ここから外れちゃいけない。
「どこにあるのかな?」ってどっかにそれも求めても、
それはホンモノじゃない。



彼の中に全てがある。
それらは求める心があるなら、
伸ばす手があるなら、
現される。

「わたしにとどまりなさい」


僕らは彼にとどまる存在としてデザインされた。
彼から外れたら、なんもできない一本の枝。
枝にとって、幹は全て。
枝に必要なもの全ては幹から流れてくる。


彼の中にあるもの。
僕らの全てがそこにある。

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「あなたと共に生きるため」

昨日は、ひさしぶりにユースメッセージでした。
今日は、そのメッセージの分かち合いです。

「彼らは、わたしが彼らの神、主であり、彼らの間に住むために
エジプトの地から連れ出したものであることを知るようになる。
わたしは彼らの神、主である。」出エジプト29:46


イエス様が十字架に架られた理由はなんだろう?

命を捨てるまで得ようとしたのはなんだろう?

それは、僕らの間に住むためなんだ。
愛の関係に入るためなんだ。
僕らと永遠に生きるために、彼は十字架を選んだんだ。


神様が僕らをデザインされた理由も
僕らと愛の関係の中で共に歩むため。

エジプトの地で奴隷とされてた中から、助け連れ出した理由も
彼らの間に住み、共に歩むため。

神様がずっと願ってるのは、共に歩むこと。
十字架はスタートだと思うんだ。
僕らは、この十字架から神様との愛の関係が始まるんだ。

関係とは、一方的なものではなく、お互いの思いなんだ。
その関係は深めていくことができる。

十字架によって、語り合う関係に入ったんだ。罪の谷に十字架の橋が掛けられ、
語り合うことが出来る。

次に、与え合う関係に入った。一方的な愛のゆえに答えることが出来るんだ。
今、神様を愛することも、心から感謝のささげものも、賛美も捧げる事も、仕えることも出来るように、
なったんだ。

最後に信頼し合う関係に入った。十字架によって自由にされた。
今まで出来なかったことができるんだ。主は僕らを信頼してくださり、働きを任せてくださったり、
ある人を委ねてくれたり、主は期待して使命を与えてくださる。僕らも、その中で主に信頼する。
「良くしてくださらないワケがないスピリット」で歩むことができる。

何か難しいことじゃない。

神様と共に歩むこと。

それを得るために、主はあの十字架を選ばれた。

そこまでして、あなたと共に歩みたいと願っている。

何かの教えを握っていきることじゃない。
宗教的な行いをするわけじゃない。

シンプルに彼と笑い、泣き、語り合い、与え合い、信頼し合い、
一歩一歩歩んでいくこと。

明日も彼と歩もう。

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