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「槍の心と琴の心」

最近、自分の心がいかに攻撃的かを示されてます。


今までも、そうだったんです。


しかし、今示されてます。


この心が人間関係に悪い影響与えてると気づかされたんです。


今取り扱わなければならないんです。


聖書を読むと、自分の心に光がさし込み、隠れたものを明らかにされ、
そして、さらに優れた道を教えられます。


聖書に出てくる二人の人物。

サウルの心とダビデの心。

それは、

槍の心と琴の心。



「ダビデは、いつものように、琴を手にしてひいたが、
サウルの手には槍があった。」


対照的なものを握って、二人は向かい合っていました。

サウルがいつも握っていたのは、槍でした。

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槍の心。

それは、攻撃的な心です。
ポジションを守ろうとする心。
疑い深い心。
また、妬みの心。支配する心だと思います。


そして、そこに向かい合ったダビデは、それに対抗して槍を握ることをせずに、
彼は、琴を握りました。

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琴の心。

それは、仕える心です。
忠実なしもべの心。
励ます心。与える心。
また、リーダーに従う心です。


僕らの人生で握るべきものは、槍の心ではなく、琴の心です。
ダビデはその琴で、神様を賛美していたでしょう。
琴の心で生きるときに、その一つ一つが音色になり、
神様に栄光を帰します。

僕は、琴の心を選び取りたいです。
そして、その心で主を生き方で礼拝したいです




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「忍耐をして、じっと見ておられる主」

「あなたは見ておられました。害毒と苦痛を。彼らを御手の中に収めるために。
じっと見ておられました。不幸な人はあなたに身をゆだねます。
あなたはみなしごを助ける方でした。」詩10:14


主は忍耐をして、時にじっと見ておられる方。
 
神様は全てのことを見ています。
神様の目に映らないものはありません。
あなたの叫びは一つも漏れることなく、聞いています。

でも、僕らは、
「主は見ておられないのか。」
「私のことを忘れているんじゃないだろうか」と言う思いになる時がある。
「神様がおられるなら、なぜすぐにアクションを起こして下さらないのか」って。

でも、この御言葉を読んだ時、知ったんだ。
神様は忍耐して見ておられる。
神様は、すぐにでも答えたい。
すぐにでも、御手を伸ばしてあなたを引き上げたい。

しかし、主は唇をかみ締めるように、忍耐してじっと見ることを選ぶことがある。
それは、
僕らが学ぶため、僕らが訓練されるため、知恵を得るため、信仰が強くなるためなんだ。
僕が次のレベルにステップアップするため、主は忍耐される。

僕は、人が注射されてるとこを見るのが苦手です。だからあんまり見ないようにします。
子供が泣いてるのもあんまり見たくない。
でも、母親は、注射を前にして、わが子泣いてるのを見ると
心が痛くなるのではないだろうか。
でも、「ママー、注射いらないっ!!」って子供が叫んでも、
子供を押さえて、唇をかみ締めるようにじっと見ます。

それは子供、もっと悪い状態から守られるように、
健康を与えるためにです。

神様も同じようなことをなさるのではないのかなと思うんです。
主は共に苦しみ、共に忍耐してくださるんです。
主は決して僕を忘れることはありません。
一時も離れることもありません。


色んなことが起こります。理解できないようなことも沢山あります。
神様、何してんのかなって思うようなこともあります。
すぐには気づかないかもしれない。
でも、信じること。
主はいつもそばにいます。

振り返ったら、神様の足跡が共にあります。

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「山のふもとに立つとき」

今週からPPHという教会の賛美と祈りの集会を任せられた。
みんな、一日の労を終えて集まるんだよね。
ある人は、非常に疲れてるし、また悩みを握ってる人もいると思うし、
それでも、集まることは素晴らしいと思う。

リーダーとして立たせられることは祝福だけど責任もある。
リーダーの務めとはなんだろう?

このことは少し前に語られたこと。

僕らは神様の栄光を見たいと願っている。
主が生きてることをもっと体験したいと願ってる。

もしそうであるなら、僕らは神様の前に行く必要がある。

「モーセは民を、神を迎えるために、宿営から連れ出した。
彼らは山のふもとに立った。」出エジプト19:17


モーセと言う偉大なリーダーは何十万という民を宿営から連れ出した。
なぜだろうか。
宿営からは神の栄光を見ることができないから。
山のふもとに立たせる必要があったんだ。

宿営から連れ出すのがリーダーの務め。

ある人は、今やらなきゃいけないことがあると言って、それを拒んだかもしれない。
ある人は、ここの方は居心地が良いといって、拒んだかもしれない。
それでも、モーセはそれがリーダーの務めであることを知って、その責任を果たした。
民が山のふもとに立った時、神の力強い栄光が現されたんだ。
民は、その栄光を目の当りにして、「主よ、従います」と告白した。

僕らにとって、宿営とは何だろう。
イスラエルにとってはそれは生活の場。心が落ち着いてる場所。いつも見ている風景。
ぼくらにとって、それはマンネリをした心、悩みや問題に捕らわれてる心。日常的な心。
だと思うんです。

リーダーは群れをそこから連れ出す役目を帯びている。
自分だけが主の前に出て行けば良いのではない。
共に主の栄光を見る。
体験として、主の栄光を見る。
「世の中の心」から「主の臨在」の前に導く。


その時、僕らは主をリアルに体験し、
「主よ、従います」と告白し歩むようになる。

PPHも主の前に一人ひとりが出る夜になることを期待します。
また、そのように導くものでありたいと願います。

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「プロセスを大切される方」

一週間ぐらい、ネットが繋がらなくなってました。
原因が分からず、苦戦してましたが、なんとか解決しました。
良かったです。
書くことが僕のモチベーションを保つ、一つの要因ですからね。

いきなりですが、最近教えられたことを書きますね。
それは神様はプロセスを大切にされるお方だということです。
それを理解しなければ、嫌なフラストレーションがたまっていくと思う。

今はインスタントな時代。
めんどくさいプロセスは省く時代。
しかし、信仰の成長はインスタントではない。
それには、神様のプロセスがあるんだ。

今、愛読している出エジプト記から
「しかし、わたしは彼らを一年のうちに、あなたの前から追い払うのではない。
土地が荒れ果て、野の獣が増して、あなたを害することがないためである。
あなたが増え広がって、この地を相続地とするようになるまで、
わたしは徐々に彼らをあなたの前から追い払おう。」
出エジプト23:29~30

プロセスを無視した成功や繁栄は、それは時に害になる。
高ぶりを生み、それは失われる。
「根」がしっかりはっていないから。

僕は、学生の時、良く用いた勉強法がある。
それは「一夜漬け」。
一晩かけて、教科書の内容を出来るだけ頭に詰め込む。
次の日のテストはそれでどうにかなる。
しかし、そのテスト終了のチャイムと同時にその勉強したことは失われる。
神様もそのような方法は用いないと思う。


信仰は一夜では成長しない。
信仰の戦いも、全ての領域での勝利は一夜では得られない。


わたしは徐々に彼らをあなたの前から追い払おうと語られている。
段階的に、神様のプロセスであなたの相続地を広げようと言われる。

それは時に、僕らは「遅い」って思ってしまう。
「あなたに求めたではないですか!」と言ってしまうことがある。
そして、神様の導き、プロセスを投げ捨ててしまうなら、そこでストップしてしまう。

神様はベストな速度で、僕にもっとも良いプロセスで、しっかり根が張るように、
神様が前を歩いて、導いてくれる。

信仰とは、ニス塗りのようなものだなって思った。
図工の時間、僕の一番嫌いな作業。それがニス塗り。。。
なかなか変化が見えないし、
ニス塗って、それが乾くまで待ってまたニス塗ってって時間がかかるし、どーも苦手。
でも、文句を言いながらでもやってると、ふっと思うんだ。
「あっれ、なんだかツヤが出てきて良い感じじゃない!?」って。

一回塗っただけでは、あのツヤは出せない。
信仰も一夜では成長しない。
日々、神様の前に出て、ニスを塗ってもらうんだ。
そうすると、徐々にツヤが出てくると思うんだ。
それが神様のプロセス。

神様はプロセスを大切にされる。
そのプロセスを喜んでいきたいな。

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すぐれたリーダーシップ。

ここ最近はリーダーシップについて考えさせられてる。

今、幸いなことに歴史の中でもトップクラスのリーダーについて読んでいる。



それは、あのモーセだ。

彼は何百万という人数の先頭に立ち、リーダーシップをもった器。
すごくいろいろなことを、彼からは学ばされる。

リーダーに必要な要素とは何だろう。

今日、彼からはすごくシンプルなことを教えてもらった。

「優れたリーダーシップとは、主に信頼し、その群れが主に信頼するように導き、
前進することを語ること」


問題が起こったときに、
「じゃ、祈ろう!」と言えるリーダー。
「聖書を開こう!」と言えるリーダー。
「神様はこんなことを語ってくれたんだ!」って大胆に語れるリーダー。

群れが文句を言い、何か具体的な解決法はないのかってつぶやき、
群れがリーダーを指差す時、
静かに手を上げて、天を指差す姿。
そして、にっこり笑って、一人ひとりに近づき、
その指の向きをそっと変えて、天を指差すように導く姿。

すごくシンプル。しかし力強い。
優れたリーダーは、主に信頼する。
そして、そのように導く。

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